ドラム式洗濯機の引越し

ドラム式洗濯機は固定ネジとサイズの確認が必須

洗濯機もドラム式洗濯機が主流となってきており、多くの種類が出ています。
家でもドラム式洗濯機を使っている人も多いでしょうが、引越しの時にはどのように行うと良いのかを解説します。

 

 

ドラム式洗濯機は一般的な全自動洗濯機と異なる点があります。

 

 

それは輸送をする時に、洗濯槽を固定するための固定ネジがあることです。

 

通常であれば、購入時についているものなので説明書を確認して探してみて下さい。
本体の背面や側面などに備え付けられていることが多いです。

 

仮に紛失してしまっている場合は、部品取り寄せなどをする必要があります。

 

 

この固定ネジですが、ドラム式洗濯機は衝撃や振動によって故障が起こりやすいことから存在するものです。

 

ですので、なければないでいいやと考えてしまうのではなく、リスク防止のためにも必ずつけるようにして下さい。

 

 

また引越しの前日までには洗濯をすべて終わらせて、水抜きを行うようにする必要があります。

 

メーカーによって異なるかもしれませんが、ドライコース、脱水などを行って洗濯機本体の水抜きを行っておくのですが、できればメーカーのウェブサイトや取説などを見て確認しながら行って下さい。

 

水抜きがなされていない場合、搬送時に故障を起こしてしまうリスクが高くなってしまいます。

 

 

もう1つ注意しておきたいのが、ドラム式洗濯機のサイズです。

 

 

全自動洗濯機よりもサイズが一回り大きいことが多く、古いタイプのマンションなどですと、置き場所に入らないことがあります。

 

 

この場合、工事をして置き場所そのものを取り替えないといけなくなるので、事前にサイズ確認するようにして下さい。

 

またスペースには問題がなかったとしても、蛇口の取りつけ方で設置できないこともあるので、きちんと確認しておきましょう。

 

 

ドラム式洗濯機の取りつけも難しいものではないですが、できれば業者に取りつけてもらうと良いですね。
これもリスク軽減のためであり、無料で行ってくれる業者と有料とに分けることができますので、事前に営業マンに確認するようにしておくと良いですね。