引越し前に家電の寿命を知る

引越し前には家電の寿命についても確認を!

引越し前には、家電の寿命について知っておいても損はありません。

 

 

せっかく運賃をはたいて運んだは良いが、耐用年数を超えていて、新居先で故障してしまうなんてこともありえます。

 

 

主な家電の寿命は、

 

  • 冷蔵庫は10年〜15年、
  • 洗濯機がおよそ8年、
  • 電子レンジは約2千時間ほど使用でき、平均すると10年になります。
  • また、エアコンはメーカーにより7年〜10年ほどで、
  • 液晶テレビは6〜7年が目安です。
  • 掃除機はモーターの寿命がそのまま耐用年数になり、一般的な製品なら7〜8年ほど持ちます。

 

もしも、引っ越しで家電を処分して買い換える際は、寿命と保証期間を秤に掛けて選びましょう。

 

 

家電のメーカ保証の期間について

 

また、家電にはそれぞれメーカーによる保証が付いています。

 

一定年数内なら使用による故障や破損時に無償修理を受けることができ、場合によっては消耗品の交換を受けることも可能です。

 

メーカー保証は一般的に年数が定められていますが、期間は家電や製造元によって様々です。

 

ただし、どのような製品でも最低1年〜2年は保証期間が定められてます。

 

 

家電メーカーによっては延長保証を利用できる場合もあります。

 

 

延長保証は有料の場合が一般的なものの、購入金額に少々保証料を上乗せするだけで加入することができます。

 

しかし、メーカーによっては延長保証がないので注意しておきましょう。

 

 

家電量販店でも同じように、購入商品の延長保証を用意していることがあります。

 

 

保証内容や料金はお店により異なります。

 

このような延長保証は平均5年で、長いものだと10年もサービスを受けられます。

 

長く使う予定があるなら、延長保証を追加することをお勧めします。

 

 

ただし、引越しで家電の運搬時に故障してしまった場合はメーカー保証は効かず、引越し保険を利用して弁済して頂く事になります。

 

 

もし、無料保証期間内であれば、メーカーに間に入ってもらい引越しで壊れたかどうかの確認作業を行ってもらう事も、業者を説得する材料になります。