引越し家電

家電のみの引越しなら料金を安くすることも可能です。

家電のみの引越しであればどこが一番安いのか気になりますね。

 

しかし、
1社ずつ調べていくのは時間がかかってとっても大変です。

 

そんな時は、無料の引越し一括見積もりを利用してみましょう。

 

 

(見積もり依頼と同時に料金相場も分かる!引越し価格ガイド)

 

単品だけの荷物なら、運送会社に頼む方法もありますが、
運ぶものが数点あれば逆に高くつくことがあるので、引越し業者にまとめて運搬してもらったほうが安く付くケースもあります。

 

 

単身パックというボックスに入れて運ぶ格安な引越し方法もご用意されています。
ただし、高さに制限があるため大型家電であればトラックを貸し切って運ぶという方法になります。

 

 

今回のように少量の荷物であれば、時間に融通をきかせることも可能になるので、時間帯を午後にずらすというのも料金を安くする方法としてお勧めです。

 

 

単に家電の運搬と言っても、業者によっては得意・不得意の引越し形態というものがあるので、1社に絞らず、多種多様な業者で比較することが肝心です。

 

 

シーズンによっても、運ぶ家電によっても、運送方法によっても料金が最高値になったり最安値になったりとコロコロと異なっていきます。

 

 

結局、料金はその時々に見積もりを取ってみないといくらか分からないのが現状なので、
料金やサービス内容の比較、一番安い業者を見つける為に一括見積もりを役立ててみてください。

 

 

もちろん、家電のみの見積もりだけを依頼する事は可能で、大手として活躍する運送業者や引越し業者など様々な業者が参加しています。

 

完全無料でご利用可能の一括見積もりサービス一覧

テレビCM放送中の引越し侍は、ご利用者が1780万件突破と現在人気のある一括見積もりサービスです。

 

提携している業者は、大手日通や佐川など含む230社以上と多いため、業者間の比較では最大差額50%OFFも可能です。

 

ユーザー満足度は95.2%以上で、現在は、春の10万円キャッシュバックキャンペーンが開催されています。

 

引越し侍へ

最短1分で入力が完了するズバット引越し比較は、実績が2200万件と現在もっとも利用件数の多い引越し一括見積もりサービスです。

 

参加業者は220社以上で最大で10社までの料金見積もり比較が可能です。

 

お引越し祝いとして、割引クーポン券や10万円のキャッシュバックやQUOカードが当たる抽選も行われています。

 

ズバット比較へ

ホームズは参加業者が130社と少なめですが、格安でおなじみの赤帽といった軽貨物運搬を得意とする営業所も引越しエリアにより参加しております。

 

見積もりが可能な業者の一覧が表示され選択も可能なため、お目当ての業者と他の業者の料金を比較したい場合にも便利です。

 

ホームズへ

 

 

1社目より2社目、3社目の方が見積もり額を安くして行ってくれる傾向にあるので、安さが魅力の即決価格で決めてしまわずに他の業者の料金も確認される事をお勧め致します。

 

 

引越しであれば家電の梱包資材や荷造り費、大型家電であれば建物の養生と
必要な物を全てコミコミにしてもらってどこが安いのか早速確認してみましょう。

 

 

家電の引越し料金の目安を計算

引越し料金は荷物量によって変わるので、ネットでは詳しくは掲載されていません。

 

そこで目安として、家電のみの引越し料金を計算してみましょう。

家電のみの引越し見積もり目安表
運賃/トラック1tまで2tまで
近距離(4時間で済む場合)12000円〜18000円14000円〜21000円
近距離(8時間で済む場合)21000円〜31000円25000円〜37000円
長距離(移動距離が100kmを超える場合)23000円〜35000円26000円〜38000円
長距離(移動距離が200kmを超える場合)32000円〜47000円37000円〜57000円
長距離(移動距離が500kmになる場合)57000円〜85000円63000円〜94000円
実費  
人件費(8時間1人当たり)12000円〜18000円 
オプション費取り外し取り付け
エアコン8000円〜10000円12000円〜15000円
全自動洗濯機1500円〜3000円3000円〜5000円
ドラム式洗濯機3000円〜5000円8000円〜10000円

一般的なご家庭でもし家電のみであれば、1tクラスでほぼほぼ乗せれます。(トラックの荷台を占めるのは主に大きな家財や家具です。)

 

また、近距離とは引越し距離が100km未満を指し、かつ搬出から搬入まで全ての作業が4時間以内で終わる場合には、(4時間で済む場合)の運賃が適用されます。

料金計算は、運賃+実費(人件費、梱包材費、養生費)+オプション費で算出されます。

 

運賃はトラックのサイズで決まりますが、開きは各社大差はありません。(基本運賃に対して上限・下限20%まで)

しかし、各社によっては、保有するトラックの大きさが異なりますし、人件費にも大きな開きがあります。

トラック以外の格安な輸送方法を持っている引越し業者も居ますので、幅広く比較し検討することが重要です。

 

家電のみの引越しを安くする方法

家電のみの引越しを安くする方法は、上記でも少し触れましたが料金比較以外にも色々な方法があります。
長距離区間であれば、同じ目的地に向かう荷物だけをまとめて運搬し、燃料費や人件費のコストを下げ料金を安くする混載便や割り勘便といった方法。
また同様にJR貨物のコンテナを利用し、1度に大量の荷物を運び運送コストを削減する鉄道コンテナを利用した方法。
混載便は通常の宅急便の輸送方法と同じイメージですが、引越し業者でも長距離を得意とする業者であれば採用しています。
またコンテナ便は日通をイメージしますが、アリさんマークも長距離エコ便として採用しています。

 

どちらにも共通して言える事ですが、トラックの貸し切り輸送に比べ荷物の積み替えが多くなるため、破損の可能性が少なからず上がってしまいます。依頼前には保険の説明をしっかり受けて下さい。

 

運送方法にこだわり、トラック貸し切りかつ近距離区間の引越しであれば、積み切り便という方法もあります。
たとえ家電のみの引越しでも運賃はトラックのサイズで決まるため、各社が保有する1tクラスや軽トラなど小さいサイズのトラックに荷物を積み込めるだけ積み込んで輸送してもらう方法です。
運搬できない家電だけを輸送してもらい、自身で運べる荷物を運ぶのは費用削減のためにとても賢い選択肢となります。
ちなみに、サカイ引越センターは最小サイズで軽トラを保有しています。
webだけでは分からない公式ホームページでも記載されていない引越し方法が増えてきているので契約前には複数の業者間での比較をお勧めします。

 

家電の荷造り準備

家電の引越し方法については下記のページで個別に詳細を記してありますが、ここでは大まかな家電の荷造り準備を記します。
まず、水抜きが必要になる電化製品は洗濯機と冷蔵庫のみです。
洗濯機は一度脱水コースを行い本体の水を抜いてから給水ホース・排水ホースを取り外します。
冷蔵庫は製氷機から庫内の霜までの水気をすべて取り除く必要があるため、引越し時刻の約半日前に合わせて電源を落として下さい。
蒸発皿の取り出し口が冷蔵庫の前面下部や背面に取り付けられている場合は、そちらも取り外し水を廃棄します。
また、中身が入っていると業者側から確実に運搬不可とされるため、クーラーボックスにまとめるかクール便を活用すると便利です。
調味料は基本的に常温保存が可能な物が多いですが、開封済みのマヨネーズ、ケチャップ、麺つゆ、バターなどは冷凍輸送できない場合は廃棄された方が無難です。
AV機器は配線をまとめ、機器毎に分かりやすいようにまとめておきます。テープはガムテープを使用せず、ベタベタしないクラフトテープや不思議テープを活用して下さい。
パソコンは購入時のダンボールに入れるのが望ましいですが無い場合は業者側にパソコンの専用ケースを準備してもらっても問題ありません。
ハードディスクは落下の衝撃に弱いので、大切なデータがある場合はUSBメモリーに取り込むか取り外しご自身で運ぶかの対応が必要です。

 

家電の梱包は業者が当日に専用資材でくるんでくれますので、こちら側では何もする事はありませんが、念のため見積もり時に確認を取って置いて下さい。
また運搬前に家電を段ボールにご自身で入れる場合で、荷造り方法に不安がある場合は上部を閉じずに搬出前に業者に確認をしてもらうようにして下さい。
ご自身で荷造りを行い、不備や不完全が原因で故障や破損があった場合は、保険対象外となってしまうので注意が必要です。